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レベル1 ・ その後 ( 8-8 )



初めてでも、
どうしたらいいか、
知っていました



アンマじゃない
誰かじゃない
何かじゃない
バガバン
あなたです

私を救えるのは
わかってくれるのは
助けてくれるのは、
バガバン
あなたしか、
いないのです



おもいだしたのです。



幾世紀をも超えた
気が遠くなる
ずーっとずっと昔から 
わたしの“純粋意識”は

バガバンを、
“知って”いました。

いつも
“探して”いました。

生まれ変わりを
繰り返しながら
ずっと
“待って”いました。



でも、
全然会えなかった
だから
絶望しきっていました

絶望しながらも
諦めきれずにいつも

いつもいつも
渇望していました
バガバン、あなた、を



本当に
びっくりしました!!!

そんなこと
思ってたなんて!!!

このわたしが???

この、わたし、が???



あの、厳しいバガバンだよ?
アンマじゃないの?
バガバン
バガバン
バガバン
バガバン
バガバン
バガバン
バガバン
バガバン
バガバン
バガバン
バガバン
バガバン
ブーンと振動しながら
ものすごい勢いで
バガバンの声を
喜んでいます

バガバンしか
求めていません

全く迷いが、
ないのです

バガバンだけに
助けを求めて、
ハートが泣いている。


わたしの、負けです。


ああ、わたし
バガバンに会いたい。
会いたかったんだ。

すっかり忘れてたよ
あんなに
会いたかったのに

会っても
気づかないなんて

嫌ンなっちゃうよ
ほんとうに




バガバン
あなたってさぁ、
いったいどういう
人なわけ?

遠く離れたインドから
声聴くだけで、
大泣きさせて

遠い記憶を
思い出させて、
こんな気持ちに
させちゃって

あなた私に、
どういう手、使った?

ホント困るよ、
こういう感情

全く慣れて
ないんだもん。

どうしようもなく
嬉し過ぎる

人生最大の
ハプニングだよ!!!!



今度はさぁ、
家族になんて
言ったらいい?

だって、絶対
行きたいんだもん


レベル2に。



バガバンに、会いに。












【 おしまい 】











追記:

ニコちゃんは
昔からバガバンを
待ち望んで
いた、と
いう事を
身をもって
実感しました。
多分、
みんなも
そうだと思います。

時代は
苦しみから
解放へと
大変化して来ている
ようです

ニコちゃんも
トレーナーコースから
帰って来て、
意識の変化を
感じています。

自分の考えや体験を
日記に公表しちゃったり、
絶対言えなかった
ディクシャの事を
友人に言ったり、
ディクシャ会自体に
積極的に携わりたいと
思う様になりました。


諸先輩方が
道なき道を切り開き
平らにし、解放への
歩きやすい道路を
作って下さいました。
あとは、
私達みんなで
そこを一直線に
走るだけです。
ダダ~♪ってね♪




ここまで読んで
下さったみなさん、
本当に
ありがとうございます。
心から感謝致します♪♪♪




ニコ
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レベル1 ・ その後 ( 8-7 )




人生絶好調のニコちゃん♪♪♪
周りのみんな、
全てと仲良くなり、
怖いモンなしです。

ああ、全てがニコちゃんに
ほほえんでる~

る~るるる~♪♪♪ 
フフン♪フン♪フン♪


ニコちゃん、アンタ
こんなに快適だったこと
今迄あったかしら?
いーや、無い。
無かったねっ♪
ブブイ♪ブイブイ♪♪♪

これも全て
ディクシャのお陰ね
感謝・充実・絶好調☆
の毎日を送っていました。


ニコちゃんは
自分のパソコンを
持っていないので
職場休憩所で
一人でお昼を食べた後、
よくネットサーフィン
してました

ふと、ディクシャって、
どうやって載っているのか
見てみたくなって、
適当に検索。

バガバンの
You Tubeが出てきました。
へー、こんなのあるんだ、
知らなかった
ふーん…

この人も、
目覚めダー
目覚めダーって
何十年も昔から
同じコト言ってて
よく続くよね~

ニコちゃん、
素直に感心する。

今更思うけど、
バガバンって
自分の人生懸けて、
“目覚め”を
訴えてるけど
懸けるほど、
価値あるもんなの?ソレ?

こういっちゃナンだけど
そんな深いとこまで
追求しなくても、
いいじゃん

そこまで、
熱心なんてさァ
あなたって、
いったい、
なに考えてるの?

それよか、
アンマのは無いのかな?
私のアンマは。


バガバンの声です
初めて聞きました。
ふーん…
結構いい声、してんじゃ~ん


それは
一瞬の出来事でした


バガバンの声を聞いていたら、
自分の中の
何かが外れました。

初めて気づいたのです

自分の中の寂しさ、を


気が狂う程の、
どうしようもない
寂しさを

一生懸命、
涙をこらえていたことを

助けを求めて、
声がかれていたことを

叫び続けて、
疲れきっていたことを

気力で、
頑張っていた事を

頑張っても、
どうにもならないことを

巧妙にすりかえて
誤魔化していたことを

絶望している事を

どうする事も出来ないから、
気づかない様に
蓋をしていた事を


とにかく私は
ケナゲに、
絶望しながらも
限界まで
一生懸命
こらえていたのです。
寂しさ、を。



ハートが
ブーンと振動して
喜んでます。


ハート?


私にそんなもんあったの?


とにかく、見えないけど
胸の中央は、
泣いて喜んでいるのです
鈍感なニコちゃんにも、
わかりました


声を出さずに
泣きました。
大泣きです


私ずっと、
寂しかったんだ
知らなかったよ 
そんなこと。

すごく
びっくりしました

泣いてる自分に
動揺しました。

こんな出来ごと、
初めてです!!!

私に、この私に、
こんなことが
起こるなんて!!!!!!









追記:

最高な状態を
体験しながらも、
最高ってこんなもんなの?と
それに対する
絶望感、虚しさ
努力の限界を痛感。
完全に
お手上げ状態になり
無自覚の内に見ていた
バガバンの映像と声で
自分の本当の気持ちに気づく、
という恩寵が
働いたらしいのです

自分でどうにかしようと
考えている間は、
バガバンは手出し
しないそうです。

それは
子供がお手上げで
助けを求めたら、
見守っていた
親が助けるという
親子の関係だそうです。


かっちょいいトコ
一人占め☆
ンもォ~!
バガバンちゃんたら♪♪♪


レベル1 ・ その後 ( 8-6 )



職場が変わり
そこの上司に
気にいられず、
大変な毎日が
始まります

見られているかと思うと
余計ギクシャクします。
悪循環ってヤツですね


数ヵ月後、
心臓が痛くなり、
このままだったら、
体がやばいと思い、
朝晩アンマだけに、
仏壇にも祈りました。


――病気になる前に
助けて欲しい――


上司と仲良く
なりたいなりたいと、
泣きながら
訴えたのです。


2ヶ月位して
効果が出ました。


上司が私に
非常~に
好意的になり
全く信じられないけど、
とても仲良く
なったのです。
帰りも一緒に
帰っていました。


仕事仲間とも、
超やりやすくなって、
幸せを感じていました。


いろんな事が
絶好調に
なってきた♪♪♪


わーーーい
アンマ、ありがとう。
アンマのお陰だ
アンマ
アンマ
アンマ
ありがとうアンマーーー
ニコちゃんのアンマ、

アンマがいたら、
もう、それだけでいい
















レベル1 ・ その後 ( 8-5 )




バガバンは
気づきを与えてから、
恩寵を与える

アンマは、
気づきより、
恩寵を与える

さーあ、
みなさん、
自分の心に
正直になったら、
どっちとる?

ニコちゃんはアンマ。
だって、いまどき
厳しいのなんて、
流行んないよ?

生きてるだけで
厳しさ感じる
この世の中、
これ以上
厳しくして
どーすんの?
バガバンよ?

アンマ、アンマ、
ニコちゃんは
アンマよ。
アンマ専門

アンマにしか、
頼まないもーん♪と、
本当にアンマしか、
見ていなかった。

お願いするときは、
万が一にも
厳しくされちゃ、
困るから
必ず親指で
バガバンの顔を
隠して。

それが
ニコちゃんの、
ふつう。

アンマで
いいんだもーん
やさしいアンマで

レベル1から
帰ってきて働き始め、
忙しかったせいも
ありますが
ディクシャはたまに
自分で夜、
する位です
あとは、たま~に
お手伝いをしてました
でも

何もありませんでした…


泣くに泣けない
言いようのない
穏やかな苦しみが
いつもあります


一年以上
続きました…








追記:

ディクシャは
シャバアサナの時が、
重要な様です

何も考えないで
ポケーっとしてるのが
一番良いそうです。
まどろんでいる時に
いろんな事が
起きるそうです。
眠っても
いいそうです。
(考えるということは、
マインド君が、
活躍しているので~)

ニコちゃんは、
シャバアサナの時
いつも
マインドの
おしゃべりを
聞いていました。
いろいろ
考えてばっかでした…

それが“何もない”に
繋がって
しまった様です。

ボケ~っとなれない、
眠れもしない人は、
横になっている、
自分の身体を
感じていれば、
いいそうです。

あとは、
こうして欲しい
という願望を
提示して
いなかったのが
良くなかったと思います



レベル1 ・ その後 ( 8-4 )




また、自分の部屋に
いた時です。

何の前触れもなく
やってきました。


“静けさ”が。


海の底の様な、
深い
深――――い
静けさです。

音も何にも
ありません。

ただ静かだったら、
何にも無くて、
つまんないじゃん?
と思うでしょ?


静かで静かで、
どこまで行っても
静かなんです。

それが、
すばらしく
心地よいのです。

深いにも程がある…
ああ、素晴らしい…
ずっとここに、
この静けさと居たい…





呼吸に関心を
持った事もなければ、
静けさを望んだ事も、
ありません。
ニコちゃんの
望みはいつも
“自分の願望成就”
ですから。

まさに、
ハプニング♪です。

他の人に
持っていく恩寵を
うっかり間違えて、
ニコちゃんに
アララ
こぼしちゃった?
みたいな。

でも
ディクシャには
あまり熱心では、
ありませんでした。

神秘体験を
望んでいた時も
あったのですが
それがいつまでも
自分に
起きるはずがないと
諦めの気持ちが
あったのです。

それよりも
自分の願望が叶えば
それでいいと
思っていました。
“願望”あったら、
たちまち
熱心なんだけどね…

このあと
仕事も
忙しくて疲れるし
なにも手ごたえが
無いので
自然と会から
遠ざかって
行きました…











追記:
2月の
かぶりつきダルシャンで、
バガバンが
目覚め判定項目の
一つとして必ず
「静けさはありますか?」
と質問されていたのを
思い出しました。

その時は
この体験を
忘れていて

バガバンとも
あろうお方が
なに地味な事を?
と思ったのですが

静けさって
取るに足らないもの
とか
つまらないもの
ではなく、
何物にも代えがたい
素晴らしいもの
だと思います

これが自分の内側に
いつもあったら、
ニコちゃんもう
なンにも要らないよ。
ほんとうに。




プロフィール

ニコちゃん

Author:ニコちゃん
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はじめまして♪ニコです

ディクシャってナニ? …何なのそれ? インドに全く縁がなかったわたし、ニコちゃん。 あるきっかけでインドのディクシャを知っていきます。 日々いろんな事があるけれど、ディクシャを使ってニコちゃんと楽しく乗り切っていきましょう♪ 今年3月からの“ディクシャと知らずに受けたこと”その1~4→“あなたはインド、行きますね?”→“インドへの道のり”前・後編の順に読んで下さるとわかりやすいと思います♪
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